教育プログラム

トップエスイープロジェクト

サイエンスによる知的ものづくり教育プログラム

トップエスイープロジェクトは、「サイエンスによる知的ものづくり教育」をコンセプトに、高度な開発技術を身につけたソフトウェア技術者の育成を目指した実践的教育プログラムです。
トップエスイーの講義は、共通科目と以下の5つの専門コースに属する科目から構成されています。

  • 要求工学コース
    要求定義・獲得、ドメイン分析、ゴール指向分析など
  • アーキテクチャコース
    コンポーネントベース開発、ソフトウェアパターン、アスペクト指向開発など
  • モデル検査コース
    設計モデル検証、性能モデル検証、並行システムの検証と実装など
  • 形式仕様記述コース
    形式仕様記述(基礎、応用、セキュリティ)など
  • クラウドコース
    クラウド入門、クラウド実践演習など

いずれの講義も、次の3点に重点を置き、演習を主体とした実践的な教育を行っています。

  1. サイエンスに立脚した手法
  2. モデリング能力の向上
  3. ツール活用による課題解決

トップエスイープロジェクトは平成16年度から平成20年度まで文部科学省科学技術振興調整費による「高度なIT技術者を育成する教育プログラム」としてスタートし、現在は国立情報学研究所 GRACEセンターの教育プログラムのひとつとして、本研究所 教授 本位田真一が中心となり運営・推進しています。
トップエスイーの修了生約150名(*)は、企業・研究機関等の技術リーダとして活躍しています。(2012年3月現在)

詳細はトップエスイーのWebサイトをご覧ください。

トップエスイーサイト

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