edubase Space
ユビキタス環境で知の創造、
場所を越えたコラボレーション
edubase Space は、高度IT人材育成において、学生自らが課題発見とその解決力を養うに相応しい理想的な教育環境を提供します。講義、ディスカッション、グループワーク、さらには遠隔教育も含めたさまざまなスタイルで行われる教育をサポートします。また、最新のIT を駆使した教室はユビキタス環境の実験の場として利用することも可能です。 詳しい情報はedubase SpaceのWEBサイトをご覧ください。
[3つの特徴]
● グループで議論し、知の創造を促進させる物理的空間を提供
● 遠隔から講義やチームディスカッションに参加できる空間の提供
● ユビキタスの構築をサポートするサービスの提供
大画面プロジェクタと多画面によるリアリティの演出
edubase Space は、大画面プロジェクタによる迫力あるプレゼンテーションシステムを備えています。また、この大画面プロジェクタ以外に11台のプロジェクタを教室内に設置しており、同じ画面を投影することやそれぞれ異なる画面を表示することができます。目的にあわせて出力映像を切り替えることで、より効果的なプレゼンテーションを行うことができます。
さらに、TV会議システム、Web会議システム、ライブ講義配信機能を兼ね備えており、遠く離れた場所にいる学生も、あたかも同じ教室で受講しているかのような臨場感のある遠隔教育を実現します。
シンクライアントを使ったメンテナンス性に優れた実習環境の構築
edubase Space には、50台のシンクライアントが常備されており、edubase Cloud を利用した演習やプロジェクトベース学習(PBL)を行うことが可能です。シンクライアントはネットブート型のソリューションを採用。ディスクイメージをサーバ上で一括管理できるため、OSやアプリケーションのパッチ更新はもちろん、カリキュラムに応じた環境変更も柔軟に行うことができます。また、前のユーザがデータを消し忘れたり、ユーザが不正なプログラムなどをインストールしたとしても、再起動すれば正常な環境に復帰できるため、運用の手間を大幅に下げることができます。
様々な人数・スタイルでのグループディスカッションをサポート
edubase Space では、ディスカッションの目的やスタイルにあわせたさまざまな環境を作り出すことができます。
たとえば、2~3名の場合、PCからの映像を卓上のインタラクティブパネルに投影し、専用デジタルペンで文字や図形を描きながらをディスカッションを行うことができます。しかもこのインタラクティブパネルはシート型で、軽量で、持ち運びも簡単であり、ホワイトボードやスチール壁などの平面に張り付けて使うこともできます
また、それぞれのグループの成果をスクリーンに投影してお互いに比較しながら議論をする場合、投影先を自由に切り替えることができます。
しかも、携帯電話ひとつでプロジェクタ投影の切り替え、照明のオンオフ、音声の切り替えなど、教室内にあるAV機器を手元で簡単に操作することができます。
■プレス発表はコチラ
![[教育]](img/edc_atama.gif)
